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TOEICテストの問題形式(リーディング)

2008 年 10 月 16 日 木曜日

■TOEICテストの問題形式(リーディング)

TOEICテストの勉強をするにしても、問題形式を知らないことには何も始まりません。

リーディングセクションの方もチェックしましょう。

リスニングセクション(100問、45分)が終わった後、途切れることなくスグにスタートします。

問題数は100問。時間は75分間です。やってみると分りますが、これはかなり長いです。

普段から英語を読む練習をしていないと、試験が終わる頃には英語をみるのもイヤしなってしまうくらい疲れます。

PART5とPART6とPART7の3つのパートがあります。

・TOEICリーディングPART5:短文穴埋め問題(インコンプリート・センテンス)

問題は40問だされます。完全ではない英文、つまり、英文の空所に正しい答えを当てはめればよいというものです。

選択肢は4つあります。文法知識と語彙が半々くらいの割合で問われます。

・TOEICリーディングPART6:長文穴埋め問題(テキスト・コンプリーション)

問題は12問でます。完全ではない英文、つまり、英文の空所に正しい答えを当てはめればよいというものです。

四つの長文がでます。そして、一つの長文には空所が三つあります。

・TOEICリーディングPART7:読解問題(リーディング・コンプリヘンション)

一つの文章の問題、通称シングルパッセージが28問でます。

二つの文章の問題、通称ダブルパッセージが20問でます。

不良品の交換とか、面接の通知とか、雑誌の講読申し込みだとか、いろいろなテーマの文章がでます。

設問を読み、正しい答えを4つの選択肢の中から選ぶという問題形式です。

TOEICテストのリーディングは、たいていの場合、初心者には時間が足りないので、最後まで問題を解き終えることができなかったら抵当でもいいのでマークしましょう。