TOEICテスト関連リンク集

TOEICテストリンク

■TOEICテスト関連リンク集

TOEICテストには市販の教材がたくさんでています。TOEIC教材 おすすめ!お勧め!では高得点者のおすすめ教材を知ることができます。

受験者が年間180万人いると言われるTOEICテストですが、その中にはいわゆる初心者の方がたくさんいます。TOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法は初心者向けの勉強法のアドバイスが満載です。

TOEICの学習は、リスニング中心にやるのがセオリーです。TOEICリスニング 楽勝勉強法では詳細にリスニングの勉強法が掲載されています。

勉強の基本として押さえなければいけないのが、単語です。TOEIC単語 よく出る英単語では頻出の単語がアップされています。

英語の幅を広げたいという方は、TOEIC 英検を比較&スコア換算表で英検についても見ることが出来ます。

No Comments

TOEICテストの傾向(リスニング・日常編)2

TOEICテストの傾向

■TOEICテストの傾向(リスニング・日常編)2

TOEICテストでは、日常的シーンもけっこうでます。

試験を受ける前にその傾向を知っていれば、例えTOEICテスト中にうまく聞き取れなくても、なんとかなったりします。

テーマが何かが分れば、四択を二択くらいに減らすこともできます。

知っておいて損のない、むしろスコアアップにつながるものですので、軽~く覚えておきましょう。

・図書館・・・借りたい本が見つかりません、コンピュターで検索してみましょうみたいな感じ。

・駐車の話・・・社員限定の駐車場だとか、使用するにはどういう手続きだとか、罰金に注意とか。

・通販・・・間違った品が届いたよ、数が足りなかったよ、あらすいません、交換します、注文番号を教えてください的なこと。

・映画館・・・何時からのチケット買いたいんですけどとか、どの席があるとか。

・交通機関の運賃・・・また上がったとか、電車よりタクシーの方が安いよとか。

・建物の修理の話・・・何月何日どこでとか、どこが使えなくなるとか、通れなくなるとか、別の部屋を使ってとかそういう話。

・博物館・・・何を展示しているかとか、売店はどこかとか、特徴はなにかとか。

・美術館・・・博物館と同じような感じ。

・スポーツ・・・いつ試合があるとか、チケットを買おうとか。

・その他イベント・・・コンサートとか。

・天気・・・晴れだ、雨だ、風が強いのは何曜日、気温が高いのは週末とか、そういう感じ。

・昼食・・・どこで食べるか、何をたべるか、など。

・期限・・・いつまでですか、いつまでです、など。

・希望・・・コーヒー飲みたくありませんか、今は結構ですありがとうとか、ぜひやりましょう、みたいなやりとり。

・期間・・・How long~とか。それに対しFor 30 days.みたいな感じ。

・セール・・・何日間か、何周年記念か、何店舗あるか、とくに何が安いか、ウェブサイトで注文して、とか。

ちなみに、TOEICテストのパート2は特に日常をテーマとした英文が出題される傾向がある印象を受けます。

軽くでいいので、一応意識しておきましょう。

No Comments

TOEICテストの傾向(リスニング・日常編)1

TOEICテストの傾向

■TOEICテストの傾向(リスニング・日常編)1

TOEICテストでは、日常的シーンもけっこうでます。

予めその傾向を知っていれば、例えTOEICテスト中に英語が聞き取れなくても、なんとかなったりします。

テーマで雰囲気を感じ取れれば、四択を二択くらいに減らすこともできます。

知っておいて損はない、むしろスコアアップにつながるので、軽く覚えておきましょう。

・空港でのアナウンス・・・何番ゲートから搭乗してくださいとか、税関でどうしろとか、手荷物はどうしろとか。

・航空機内でのアナウンス・・・乱気流に突入しますとか、シートベルトをお閉めくださいとか、どこを経由してどこに何時につきますとか。

・週末の予定・・・どこに行くの、何をするの?

・道案内・・・ここをまっすぐ行って角を左に曲がって・・・とか。

・医者とのやりとり・・・受付とアポイントの話をしたり、予定変更の話をしたり、何時から何時とか確認したり。

・予約・・・何時に、何を持っていくか、料金はいくらか。

・郵便局でのやりとり・・・普通郵便は料金がいくら、速達はいくらとか。どこ宛てですか、とか。

・ホテルでのやりとり・・・チェックイン、チェクアウト、クレジットカード使えるんですかとか。

・ショッピング・・・バッグ売り場はどこですかとか、色違いはないかとか、どのくらいの期間の保証がついているかとか。

・家族について・・・何人、どこに住んでるとか。

・旅行について・・・日程表はどうなってるとか、バスで行くとか、電車で行くとか。

・渋滞の話・・・何とかいう道路が渋滞しているとか、その原因は工事だとか、迂回するにはどの道だとか。

・ものを失くしてしまった話・・・見かけませんでしたか、探してみましょう的な感じ。

TOEICテストの傾向(リスニング・日常編)2に続きます。

No Comments

TOEICテスト攻略:傾向(リスニング・ビジネスシーン編)2

TOEICテストの傾向

■TOEICテスト攻略:傾向(リスニング・ビジネスシーン編)2

予め傾向を知っていれば、たとえ試験中に英文を聞き取れなくても、なんとかなるものです。

テーマで雰囲気を感じ取れれば、4択を2択くらいに減らすこともできます。

知っておいて損はないというか、けっこうスコアアップにつながります。

・新製品の開発・・・どんな機能があるとか、開発に何年かかったとか、そんな感じ。

・会社の予算・・・予算を増やそう、減らそう、とか。

・景気について・・・どこの業界は景気がよくて、たくさん出店しているとか。

・株・・・株が上がったとか、ファイナンシャルコンサルタントに個人の資産運用を相談したり。

・銀行でのやりとり・・・口座を解説したいとか、ならばこのフォームに記入してくださいとか、IDを見せてくださいとか。

・経理・・・旅費を経理課に言って清算しようとか、設備を新しくするため金を出してくれるよう経理に相談しようとか。

・人事・・・誰だれさんはどこに異動になる、事務員が足りないから募集をかけようとか。

・営業時間・・・何時から何時まで、曜日によっての違いを問われたりする。

・企業の合併・・・従業員はどうなるのか、規模はどれくらいか、給料はどうなるのか、など。

・賞・・・どんな賞か、受賞するのはどんな経歴のある人かなど。

・担当者・・・担当者は誰か、後任は誰か、など。

・休憩・・・コーヒーでも飲みませんか?それなら道路の向かいに新しいのができたから行ってみましょう的な話が多い。

・プレゼンテーション・・・プロジェクターを用意しなくちゃとか、思ったよりいい内容だったとか。

・昇進・・・誰々が昇進したとか、それは当然だねとか、どの部署だとか。

・社員旅行・レクリエーション・・・いつやる、どこでやる、何を持って来て、軽食は用意してますよとか。

・コンピュータ・・・クラッシュした、データ復旧を手伝ってください、ピーターに聞くといいよ、いないんだ、じゃあ私でよければできる範囲で精一杯やりましょう、みたいな。

・ワークショップ・・・講習会のこと。どんな知識についてか、いつやるのか、対象者はどんな職業か、とか。

TOICテストのリスニングのテーマの傾向は以上です。

No Comments

TOEICテストの傾向(リスニング・ビジネスシーン編)1

TOEICテストの傾向

■TOEICテスト攻略:傾向(リスニング・ビジネスシーン編)1

TOEICテストは、英語のコミュニケーション能力を測る試験ですから、英語圏での様々なシーンが出題されます。

とはいえ、その中には、ある程度の傾向が見て取れます。

様々なシーンといっても、なんでもかんでも出題されるわけではりません。

1番狙われるのは、大きなくくりでいうと、ビジネスシーンになります。

そして、その他が少々といった具合です。

だいたいですが、ビジネスシーン:その他=7:3 ぐらいでしょうか。

では、ビジネスシーンの中でどのようなものが出題されるか見てみましょう。

予め傾向を知っていれば、たとえTOEICテスト中に英語が聞き取れなくても、なんとかなったりするものです。

テーマで雰囲気を感じ取れれば、4択を2択くらいに減らすこともできます。

知っておいて損はないというか、けっこうスコアアップにつながります。

・新入社員のオリエンテーション・・・社内の見学、食堂の案内、グループディスカッションしますよ~的なこと。

・上司と部下の会話・・・頼んでいた書類はできたか的な話。

・同僚同士・・・提出しなければいけない書類の期限はいつだっけ的なこと。

・会議について・・・急遽、場所が変わったとか、プレゼンテーションするハズだった人が来れなくなったとか。

・会社の備品の話・・・インクが切れそうだ、プリンターの紙がない、注文しようとか。

・出張の話・・・どこに行くのか、どれくらいの機関いくのか、など。

・電話のやりとり・・・いつかかってきたか、誰からかかってきたか、折り返す必要はあるのか、など。

・社員のリタイアパーティー・・・どこの部署の人か、どんな功績があるか、何年勤めたか、とか。

TOEICテストのリスニングの傾向2に続きます。

No Comments

TOEICテストの問題形式(リーディング)

TOEICテストの問題形式

■TOEICテストの問題形式(リーディング)

TOEICテストの勉強をするにしても、問題形式を知らないことには何も始まりません。

リーディングセクションの方もチェックしましょう。

リスニングセクション(100問、45分)が終わった後、途切れることなくスグにスタートします。

問題数は100問。時間は75分間です。やってみると分りますが、これはかなり長いです。

普段から英語を読む練習をしていないと、試験が終わる頃には英語をみるのもイヤしなってしまうくらい疲れます。

PART5とPART6とPART7の3つのパートがあります。

・TOEICリーディングPART5:短文穴埋め問題(インコンプリート・センテンス)

問題は40問だされます。完全ではない英文、つまり、英文の空所に正しい答えを当てはめればよいというものです。

選択肢は4つあります。文法知識と語彙が半々くらいの割合で問われます。

・TOEICリーディングPART6:長文穴埋め問題(テキスト・コンプリーション)

問題は12問でます。完全ではない英文、つまり、英文の空所に正しい答えを当てはめればよいというものです。

四つの長文がでます。そして、一つの長文には空所が三つあります。

・TOEICリーディングPART7:読解問題(リーディング・コンプリヘンション)

一つの文章の問題、通称シングルパッセージが28問でます。

二つの文章の問題、通称ダブルパッセージが20問でます。

不良品の交換とか、面接の通知とか、雑誌の講読申し込みだとか、いろいろなテーマの文章がでます。

設問を読み、正しい答えを4つの選択肢の中から選ぶという問題形式です。

TOEICテストのリーディングは、たいていの場合、初心者には時間が足りないので、最後まで問題を解き終えることができなかったら抵当でもいいのでマークしましょう。

No Comments

TOEICテストの問題形式(リスニング)

TOEICテストの問題形式

■TOEICテストの問題形式(リスニング)

TOEICテストの勉強をするにしても、問題形式を知らないことには何も始まりません。

さっそくチェックしましょう。

問題数は100問あります。時間は基本的には45分間です。

公式の案内では45分間なのですが、最近のTOEICテストのリスニングは46分間ということが多いです。

けっこう長いので途中で頭が真っ白にならないよう気合を入れていきましょう。

TOEICテストでは集中力を切らさないことが鉄則です。

PART1~PART4まであります。

・TOEICリスニングPART1:写真描写問題(フォトグラフス)は、1枚の写真について、4つの説明文が英語で放送されます。

その中で写真を最も正しく説明しているものを1つ選ぶという問題です。

このパートはカンタンなんですけど10問しか出してくれません。

とはいえ、油断なんてしちゃいけませんよ。

・TOEICリスニングPART2:応答問題(クエスチョン・レスポンス)は質問文、または普通の文が英語で放送されて、それに応答する英文が3つ放送で読まれます。

最初の質問文、または普通の文に最も的確な応答をしているものを3つのうちから1つ選ぶ問題形式です。

会話は問題用紙に印刷されていません。30問出題されます。

TOEICテストの中で唯一3択のパートです。運も見方につければ初心者でも高得点は夢ではないパートです(笑)

・TOEICリスニングPART3:会話問題(ショート・カンバセーションズ)は2人の会話が英語でナレーションされます。

会話は問題用紙には印刷されていません。自分の耳だけが頼りです。1つの会話につき設問が3問あります。

ほとんどの問題は2人が交互に2回ずつ話す会話形式です。

設問は印刷されていて、ナレーションも読まれます。設問は4択形式です。

その中から、放送された英会話文と設問で聞かれていることに内容の合う選択肢を1つ選ぶ問題形式です。

会話は全部で10回、設問は全部で30問出題されます。めまぐるしく展開することがあるので集中して聞きましょう。

・TOEICリスニングPART4:説明文問題(ショート・トークス)は会話ではなく、1人が英語でナレーションします。

その英文は問題用紙には印刷されていません。設問は1つの説明文につき3問出題されます。

説明文が10個あり、設問の方は全部で30問あります。設問は印刷されていて、ナレーションも放送されます。

パート3よりも展開は落ち着いていますが、少々の記憶力が要求される感じです。

No Comments

TOEICテストとは

TOEICテストとは

■TOEICテストとは

TOEICテストとはTest of English for International Communicationの略です。

アメリカの非営利テスト開発機関であるETS(Educational Testing Service)によって運営されています。

グローバル化が進む現代において、「世界で通用する英語コミュニケーション能力」を測定するテストです。

30年ほど前に、日本人が中心となって開発プロジェクトが動き出しました。

その影響で、日本ではTOEICテストが様々な企業で、就職採用や昇進条件に使われています。

約2,700の企業・団体・学校がTOEICテストを採用していますから、かなり社会的にポピュラーということができます。

個人の英語学習の成果を確認するために受験する人も多いようです。

国内での受験者は年間160万人を突破し、世界では年間約500万人ですから、世界的にも信用が置かれているテストです。

試験は2時間で200問、リスニングセクションとリーディングセクションが各100問ずつ出題されます。

最低点は5点、満点は990点です。合格、不合格はありません。点かなり特徴的な試験問題なので、傾向と対策を知らずに始めて受験すると、本来の英語力を発揮できない可能性が多いにあります。

TOEICテストは英語力だけではなく、事務処理能力も問うという側面も持っていますから、そのつもりで試験に準備をして臨まなければ高得点は期待できません。

ETSは1947年に設立された世界最大の非営利テスト開発機関です。

TOEICのほかにも、TOEFL、SAT(全米大学入学共通試験)、GRE(大学院入学共通試験)を含む約200のテストプログラムを開発しています。

それらの試験は年間延べ2400万人もが受験しています。

そんなETSが作る問題ですから、問題の質は高いです。

試験結果に偏りがでないように、易しい問題から難しめの問題までバランスよく配分されています。

今後、ますます重要になっていくテストであることは、まず間違いないといっていいでしょう。

No Comments